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ブラックボード ~時代と戦った教師たち~ 第二夜 感想 [ドラマ]

ブラックボード時代と戦った教師たち~ 第二夜」の感想いきまっす!

ネタバレ注意です☆

しょっぱなから派手にやってしまいますね~。(汗)

授業って、これじゃあできないような…。^^;

問題児古沢ゆかりに手が出ない教師の面々。

なんで、ゆかりはこんなに荒れているのやら…?

志田未来さん、すごい変わりよう~。^^A

見た目でだいぶん変わるね~。

元が可愛いだけに、見た目が変わっても目を惹くな~v

ゆかりの教室に、飄々と入り込んできた後藤明。

第一夜のあの明がこんな風にねえ。^^

反抗するゆかりにいきなり殴る後藤。

波乱の幕開けですね~。^^A

転任前の実績を買われて都中学校に赴任してきたわけですね。

同僚の教師の面々相手に理想を語る後藤、熱い男です。

横手はデータ重視、後藤は反対の行動派かな。

後藤の授業は軽いなあ。

桜の木を一人で直す後藤、黒板はそのままなのに桜はほっとけないって生きているからかな?

後藤の家では、息子の新一が反抗期。^^;

学校が違うのに、この新一がゆかりと出会うというのも暗示的ですね~。

職員会議で「体罰も必要ならやります」と宣言する後藤。

同僚は体罰反対派が多く、逆風って当たり前か。

全員ではないにしろ、針のムシロだな~。

「体で覚えることもある。私は生徒を捨てたくない。捨てたくないなあ」と後藤は言う。

うん、からだで覚えることをしないまま大きくなってしまった弊害って確かにあるかも。

でも、それだから体罰がOKとは思わないけど。

自分もこの時代の体験者だけど、やっぱりからだに受ける傷って痛いし、心に影を落とすからねえ。

その会議の途中で、ゆかりたちが暴れだす。

バッドとかナイフとかリアルでやばい~。

自ら言っていた「加減を知らない暴力」を受ける後藤は、ゆかりを連れて家庭訪問。

あ~、両親は兄を溺愛して、妹はつまはじき→非行に走ったというわけですか。

原因は劣等感に孤独感にやりきれなさ、諸々…。

うん、この時代の親はこんな感じかも、と共感してしまうなあ。

後藤の奥さん、オアシスだ~v

木村多江のこういう役、ほっとするなあ。^^

ああ~、ゆかりたちに新一が後藤の息子ってバレちゃった~。(汗)

「まじめちゃん」と呼ばれた横手、真面目に後藤に向き合います。

って、今度は家が襲撃された~!

自分の体験を語る後藤、ここ、聞き入っちゃったなあ。--。

「俺はな、おまえらと戦うために都中にきたんだ。卒業までとことん戦おうじゃないか」

これはちょっとゆかりたちの心に響いたか?

新一をその場で解放して、次の日の授業に出てくるなんて殊勝な態度が見られました。^^

まあ、これくらいで終わるわけはないと思うけど。^^A

ここで、校長が警察のパトロールを依頼しちゃって、ゆかりたちに「裏切られた」感を抱かせちゃいましたね。

校長の立場もわかるけど、こりゃ、反発するよな~。

長々と言い訳をする校長に、黒板は「古沢に直させます」という後藤。

第一夜と同じく「黒板」が主役。

ゆかりの実家で帰りを後藤が待っている間に、学校の見回り中に教頭は切れるし、新一はゆかりに呼び出されからかわれ…。

新一の立場ってつらいよなあ。

後藤もゆかりの両親に来店を拒まれ、やるせないね~。

なにを思ったか、ゆかりの前で万引きをする新一。

うわわ、警官をブロックで殴って意識不明ってやりすぎたなあ。

新一も親への反発とゆかりたちへ見せつけるためにやったことだろうけど、これも加減を知らない弊害…ってものじゃないか…。

学校に新聞記者が押しかけ、動揺する生徒たちに後藤は何をいうかと思ったら、「すまん」と謝罪。

そこにここぞとばかりに後藤を罵倒するゆかり。

これには後藤はなにも返せず。

教育委員会も乗り込んで、後藤に辞表を出すことを促し、四面楚歌。

卒業まで…という後藤の願いも届かず。

新一に面会する後藤の妻のり子。

やっぱり木村さん、苦労性の役。^^;

辞表を書きながら、横手に自分の過去を話す後藤。

ここで第一夜の回想シーンが出てきましたね。

といっても、本編にはなかった新しいシーンで。

黒板の修復をゆかりたちに、と横手に頼み、後藤は辞表を提出。

これで終わるのか~。

と、ゆかりはここで後藤が昨夜実家で待っていたことを知るけど、さてなにを思うのかな?

後藤とのり子の会話から、一家離散?と思ったけど、のり子の「私は残る。母親は退職できないもの」という言葉。

やっぱり女性は強し!

夜の職員会議でも、横手が「後藤を辞めさせていいのか」と問題提起。

でも、退職は覆らず、教頭の説明に高笑いのゆかり。

…笑うより泣きたかったんじゃないの?とか思ったりして。

新一と対面して、「『あいつが悪い』の『あいつ』は自分のことだな、一緒に償おう」と語りかける後藤。

やっと息子と向き合うことができた、のかな。

気づけただけでも良い父親だと思う。

ゆかりは後藤の家を訪ね、のり子に「私もやるからな、落とし前をつける」と伝言を伝え学校に。

黒板を綺麗にしようとして、横手に勘違いされて…、荒れちゃった。(汗)

あの伝言はないよな~、誤解されるわ。

でも、後藤は「教師に退職はない」とゆかりの説得に名乗りを上げる。

ここでタバコの火がシンナーに引火して火事に。

この火の明るさで、やっとゆかりの真意が後藤に伝わるけど、ゆかりは「なにをしたって疑われるし」と自暴自棄に。

この撮影、熱かっただろうな~。(汗)

でもあの燃え方で、よく消化器で収まったな。(苦笑)

そうだよ、横手さえあの時に疑わなかったらなあ。

「人を楽しませるのが下手な、出来損ないのピエロのようだ」と泣き笑いの後藤。

「泣くんじゃねえよ!」からの下り、ちょっとじんとしちゃったなあ。

自分のために泣いてくれる人がいる。

これはイイね。

心強いね。^^

新一の「ごめん、…なさい」という不器用な謝り方も、ちょっとキタ。^^。

後藤のいない卒業式、黒い髪のゆかり、可愛いなあv

放火とかのお咎めはなかったっぽいですね。

こないかと思っていた後藤、桜吹雪の下、キター!

二人が交わすラーメンの話、ほのぼの~。

靴のすっぽ抜けたゆかり、ここでも可愛い~v

横手は、第三夜で校長に。

第三夜は神木君が楽しみだな~v

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