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平清盛 13話 感想 青木崇高 [ドラマ]

平清盛第13話祇園闘乱事件」の感想いきまっす!

ネタバレ注意です☆

今回は、祇園社での一大事とな。

僧兵というのはガラが悪いですね。--;

けんかを吹っかけてくるようなやりとりに、清盛は口では止めつつも、どちらかというと面白そうな顔をしていたような?

…とここで、PCの調子が悪くて再起動。(汗)

その間に神輿に狙って矢を放った清盛。

狙って射抜いたシーン、かっこよかったかもv

それはさておき、なんだかな~、この対立。ーーA

お寺で相手を呪うなんてなあ。

平氏の処罰をめぐって、藤原・寺社対西行・義朝など正反対の思惑などで鳥羽法皇も迷っている様子。

忠盛と清盛、捕らわれの身といっても穏やかだなあ。

って、時子の差し入れのおかげで和やかに双六などに興じて、良い親子の時間になっているような…。

なぜ、自分を育てたのかと問う清盛に、おまえはなくてはならぬ者だ、と答える忠盛。

そろそろ清盛も自分の足元を見て惑わないで欲しいなあ。→あとの時子とのシーンでしっかりしてきたかも?と思いましたが。

頼長は証拠固めをしっかりとして鳥羽法皇に忠盛らの流罪を主張しますが、西行は言いように言葉尻を捉えて庇いますね~。(苦笑)

頼長と西行の間にも溝ができて…。

ちょっとショックを受けていた頼長。

あとのシーンで自分の主張が通らず、頼長は涙ぐんでいましたね。

そんな弱いところを見せられたらギャップ萌え~。(笑)

白河院の亡霊に囚われ続けている鳥羽法皇は、自ら清盛に神輿を射たのは故意か偶然かを問いに。

ここでどう答えるかな~と思ったら、さすが清盛、正直に「わざとやった」と告げる。

ここから先の下りはちょっと芝居がかっていたけど、鳥羽法皇、とうとう気が触れたか?って思っちゃいましたね。^^;

顔を伏せつつも、にっと笑った忠盛が印象的だったな~。

どうも時子のシーンはコメディチックになるのですが、清盛と良いコンビ…いえ、夫婦かも。

心細かったと吐露する時子に労わる言葉をかける清盛、大人になったのね~。

宗子の苦しむ様子に家盛、兄を嫡男と認めないと反抗。

根がまっすぐなだけに、思いこんだら先が恐そう~。

って次の主役っぽいですね。

なんだかフラグが立ちまくりのような気もしますが…。^^;

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