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平清盛 19話 感想 井浦新 [ドラマ]

平清盛第19話鳥羽院の遺言」を観た感想いきまっす!

ネタバレ注意です☆

信西、穏やかな顔をして食わせ者だなあ。

後白河天皇が誕生した後、周囲は以前にも増してドロドロ~。--;

鳥羽法皇と崇徳院は真逆の想いを抱き、頼長の立場はあやしく…?

義朝は義賢の命を奪って(実際は義朝の子・義平がやったのですが)友切の太刀を手にして、為義と決裂。

この父を父とも思わぬ振る舞いの義朝の顔、ふてぶてしさMAX~。

嫌な顔つきになったなあ。

最初に出た時は、あんなに爽やかイケメン君だったのに。(苦笑)

清盛は時子の妹・滋子がきて色めきたって…和やかだなあ。^^;

ここで何度も腰を浮かす忠正が可愛いやらなにやら。(笑)

妻はおらんのかな?

いいと思うけどね、ロリコン妻っぽくて。(おいおい)

後白河天皇の即位に、崇徳院から祝いの歌が届けられたが、恨みのこもった内容に後白河天皇はご乱心。(汗)

鳥羽法皇は即位を取りやめよと叫びますが、それに対し放った後白河天皇の言葉は、故白河法皇にそっくり。

死んでもなお呪縛するのね>伊東さん(こらこら)

清盛は鳥羽法皇と崇徳院の仲を修復するために動きますが、崇徳院はすっかり心を閉ざしてダメですね~。

鳥羽法皇は病に伏せるけど、罪悪感でからだを悪くした感じですね。^^;

誓いの文に関して、清盛と義朝は逆の反応を。

清盛は書くことを拒み、義朝は書いて親と別な道を選び、家臣の正清に愛想をつかされ~って、一人突っ走っていますね。

ある意味、自分の信念を貫き通す強さだけど、見ているこっちが痛いなあ。

しかし、本当に対照的な二人だな~。

自分の弟を殺して太刀を手に入れたという義朝に、清盛が激高するのも頷けます。

家族を大切にする清盛だし、家盛を亡くしたこともあるだろうし。

時子が語る義朝の姿に、一族を守るという棟梁の意思を感じたかな?>清盛

鳥羽法皇の最期の時、得子は本当の妻の顔になったなあ。

って、鳥羽法皇が璋子に悩んでいたのが嘘のようだわ。

やっと鳥羽法皇の元に来た崇徳院、清盛にはばまれそれも叶わず…。

清盛、すごい悪人顔に見えたのは、崇徳院に共感して見たからかな。(苦笑)

棟梁で平氏を背負う者でなければ、むげにすることもなかっただろうと思うと、清盛の行動は仕方ないけど…。

う~ん、嫌な世だなあ。

本人同士の想いを無視して、周りが邪魔してしまうなんてね。

まあ、確かに遅かったんですけどね、崇徳院の行動を起こすのが。--;

雨で濡れ鼠になる崇徳院と頼長。

逆に嬉々とした信西の顔が恐いなあ。

へたれな男性陣の中でも、崇徳院はお尻を叩きたくなる人ですね。(汗)

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