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平清盛 3話 感想 玉木宏 [ドラマ]

平清盛第3話源平の御曹司」を観た感想いきまっす!

ネタバレ注意です☆

玉木宏さんがいっぱい出てくれるかな~と楽しみにしていましたv

さて、弟も元服して家盛になりましたね。

家を守れってな名前みたいな。^^

清盛も簡単ながら、文だけは家に送っているんですね。

その辺は律儀。^^

思うままに船の警護役として過ごしていた清盛ですが、海賊に間違えられて捕らえられ、父、弟たちと再会。

仲間を盾に取り、家に戻れと命ずる忠盛に、汚い!と悪態をつく清盛の下に源義朝登場!

玉木さんきたー!と思ったら、あっという間に出番が終了~。

うぬ、小出しにするおつもりか?(笑)

鳥羽上皇より、清盛は自分に忠義を尽くすかと問われる忠盛。

う~ん、今の清盛じゃあ無理、尽くさないよね~。

王家の犬にならないという清盛だけど、今のまま海賊と戦っているばかりで、さて、この世を変えることができるのかな~?

やけにこじんまりとしてはいないか?

義母宗子との確執は、まだ残っていますね~、清盛。

幼い頃に傷ついた心はまだ癒えないか~。

宗子は歩み寄ろうとしているけど、報われないですね。^^;

家盛は、ぶれることなくまっすぐでイイ奴だな。

璋子は、だめだ、どうも好きになれない~。

白河法皇の子を慈しめと堂々と言ってのけるあの神経、鳥羽上皇が可哀相~。

白河につぐ憎まれ役かも。--;

北面の武士にならぬという清盛は義朝に愛想をつかされ、その上、守っていた民を自分の行いで危険に晒していたと忠盛に諭される。

自分は平氏に守られていたという事実。(ガーン!だね)

これが義朝の言っていた甘っちょろい御曹司の意味ですね。^^;

平氏と縁を切れと言われ動揺する清盛。

清盛は平氏に必要だという忠盛に切れる忠正。

ここで宗子の「清盛は自分の子です!」が生きてくるんですね。^^

これでなにか思うところがあるだろう、と思っていたら、清盛、逃げたー!(笑)

今度は自分から義朝に勝負を吹っかける清盛だけど、負けちゃうんだな~。

自分の無力さ、甘やかされてきた環境を初めて自覚する清盛は、自分の存在を疑うけど。

三年前、舞を舞う清盛を見て鍛錬に励んできたという義朝は、清盛にとっていいライバルであり、素晴らしいキーパーソンですね。

素晴らしくカッコよく、清盛にハッパをかけてくれました!

言うだけ言った後の義朝、めっちゃ良い顔をしている~!

見られたくないから、と振り返らないところも粋ですねv

この回が清盛にとって大きなターニングポイントになったんですね~。

武士は王家の犬ではない。

武士が王家を守っている。

三年という月日、忠盛は清盛を泳がせていた感じかな?

自由にさせていて、いずれは思うとおりになる、みたいな自信が見えるというか、清盛の扱いは心得ているというか、さすがに父親!

平氏に清盛が必要と言い切ったあたり、かなり清盛を買っているところが見えてよかったな~。

さて、玉木さんの出番、良い感じに楽しめました。

もっと清盛と絡んで、ライバルとして熱く切磋琢磨して欲しいです。^^


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