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平清盛 31話 感想 伊豆の流人 [ドラマ]

平清盛第31話伊豆の流人」を観た感想いきまっす!

ネタバレ注意です☆


岡本頼朝、やっと登場~の回ですね。

こうやってみると、中川君と岡本君、よく似ていますよね~。

松ケンと前田弟も似てるな~と思ったけど。^^

港を作る、瀬戸を広げると突拍子もない(?)案を次々と出す清盛、楽しそうな顔で生き生きしているなあ。

こういうのを考えるのが面白いんでしょうね。

和やかな話し合いに水を差すのは、重盛。

ずっと反抗期だなあ。

三男の宗盛は清盛寄りで、四男の知盛はイマイチわからないな~。

後白河上皇と二条天皇の関係は悪化、って調停はどこまでいってもドロドロですな~。

池禅尼の命も風前の灯、世代交代ですね~。

笙を吹く頼朝の腕、白いなあ。

うらやましいくらいきれいな肌。

なにやら恋に落ちたっぽい?

後白河上皇は歩み寄ろうとしている感じだったけど、二条天皇が突っぱねて~ですね。

その二条天皇の前で、重盛は余計な進言をして、二条天皇と清盛の怒りを買ってしまう。

って、昔の清盛を思い出しちゃうのですが。

と思ったら、やっぱり回想が出てきましたね~。

重盛は反抗じゃなくて、修羅の道を歩む父親を案じて行動したわけですね。

「若い頃に似ている」と盛国に言われてむっとする清盛。

「青臭くなかった」って、いや充分青臭かったです。(苦笑)

穏やかに頼朝の近況を聞いているところに、二条天皇の病状悪化→六条天皇の誕生と慌しく事態は急変。

二歳で譲位とはすごいですね~。

二条天皇の弔いと登場した後白河上皇、高笑いとともに騒々しさMAX。

この状況に清盛もキレた~!

後白河上皇を赤子呼ばわりして、この世を任せるわけには行かぬ!と断言する清盛。

そして、二条天皇の意思を守ると宣言、よう言い切ったな~。

「朝廷を操るつもりだろう?」と含みを持たせる捨て台詞を残して去る後白河上皇。

このおかげで、重盛が清盛を支える決意を固め、清盛は大納言に任命されたから良い流れだったんですね。

池禅尼の最期は、本当に大勢の身内に見守られて幸せだったろうなあ。

他の人は寂しい最期が多かったので、これも人柄かな~。

時々出てくるヤモリが可愛いなあ。(笑)

頼朝は顔見せくらいかな~と思っていたら、しょぱなから恋愛モード。

色男っぷりを発揮していますね。^^

次回は暴れん坊上皇が見られるのかな?(笑)


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