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平清盛 4話 感想 中井貴一 [ドラマ]

平清盛第4話殿上の闇討ち」を観た感想いきまっす!

ネタバレ注意です☆

今日はBSプレミアムで観たので、早めにUPです。

夜になると、ブログの調子が落ちるので。^^;

北面の武士としての務め、清盛はなかなか慣れないようですね。

ドジ踏みまくっています。^^A

逆に佐藤義清はソツなくこなし、清盛とは正反対。

ここでのライバルは義清になるのかな?

璋子にまたもや翻弄される鳥羽院。

なぜここで璋子は自らの過ちを認めるのか…。

鳥羽院は、顔が既に人とは思えぬ形相で、観るたびに三上さん、あの雰囲気と表情はすごいな~と思います。

家盛は相変わらずまっすぐだな~。

無邪気な青年というか、好ましい。^^

忠盛が殿上人になった知らせに、ひょうきんな顔で祝いの言葉を述べる清盛。

顔はアレで、心では虚しいと思いながらも、一族の喜びを邪魔するような大人気ないことはしないらしい。(笑)

ここ、ちょっと大人になったかもv

為義に矢を向ける義朝は、今の境遇にかなりな不満を抱えているようですね。

やはりライバルの清盛の存在が大きいんでしょうね。^^;

宴で藤原忠実、忠通の前で舞を披露する忠盛は、酷く恥をかかされる行為にも大人の対応。

うん、その動じない姿勢がカッコイイよ。>▽<

その姿に忠実はただならぬものを感じたらしく、為義によからぬことを吹きこむ。

武士の誇りを失ったと忠盛に激高する清盛。

清盛の言うとおり、飾り刀じゃない方がいいんじゃないの~?

北面の武士はろくでもない、と殿上人となった忠盛を蔑む清盛を殴る義朝。

恵まれた境遇なのに~と、義朝はそりゃ思うでしょう。^^;

襲ってきた為義を見逃す忠盛、人間が大きい!

というより、今ここで共に倒れるより、もっと力を蓄えてから競おうと言う忠盛の思い。

為義よりかなり懐も深く、志も大きい。^^

「わしは王家の犬では終わりたくないのだ」

そう考えたのはいつかと清盛に訊かれ、答える忠盛のセリフがまたカッコイイ!

「おまえを我が子として育てると決めた時じゃ」

今までの忠盛の言動は、すべてこの言葉に集約されています。

この回でようやく忠盛と清盛の目指すところが同じと知れ、心が通じ合ったところですね。

殿上は思った以上に面白いところ。

清盛も忠盛の背中を見て、しっかりとしてきそうな感じですね。

自分のために忠盛に刀を向けた父の思いを知った義朝は、父がやられても自分がやる、父を守ると。

トンビが鷹を産むという典型的な親子かも。^^A

今回は、とにかく忠盛がカッコイイ回でした。

親は背中で語る、といった姿で満喫させていただきました。

最後から二番目の恋の中井さんの演技もいいけど、こっちも見応えありますね。^^

良い親子の姿だ~v


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